こちらのプログラムは、新型コロナウイルスの影響を考慮して、延期となりました。状況が落ち着きましたら、開催を検討します。
楽しみにしてくださった方、申し訳ございませんが、ご理解いただければと思います。
中邑研究室では、今年度から保護者の方々に向け、未来の子育てを一緒に考えていく場所「CO+」を提供します。
視点を変える大人の時間では、普段の何気ない時間をどのように楽しめるかを体感していただけるような時間を保護者の方々と持つことを目標としております。
今回の視点を変える大人の時間は、『子ども食堂から学ぶ〜実践版』です。
東京都大田区で八百屋「だんだん」を営む近藤博子さんが、野菜を買いにきた小学校教諭から、「あるこどもの母親が病気で朝晩の食事がバナナ1本だけで、毎朝、先生がおにぎりを作って生徒を迎えに行き、学校に給食を食べに来てもらう」 という話を聴いて、食べ物に溢れたこの時代に、先進国でこんな話があるのかと信じられなかったそうです。そうした問題は地域で取り組むべきことだと思われて、自分の店で食事が出来るようになれば、と2012年の夏から始めた活動が、「こども食堂」の取り組みの始まりと言われています。子ども食堂から子育てを考えていける機会を持ちたいと思います。
ご興味のある方は是非ご応募ください。
 
 ■講師:近藤博子さん:(こども食堂「気まぐれ八百屋だんだん」店主 ・こども食堂主宰/歯科衛生士)
     赤松裕美・吉本智子(東京大学先端科学技術研究センター 保護者コーデイネーター)
 
日程:2020年2月27日(木) 15:30-18:00
場所:こども食堂「気まぐれ八百屋だんだん」
参加条件:子ども食堂に行ったことがない人
申し込み期限:2020年1月31日
持ち物:飲み物・子ども食堂利用代金500円
参加決定者への連絡:2020年2月10日まで
詳細は参加が決まった方にお伝えいたします。
※お子様のご参加はお断りさせていただきます。主旨をご理解の上、ご協力お願い致します
 

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