MEMBER > 風早(満野) 史子

 

特任研究員 風早(満野) 史子  顔写真 特任研究員 Project Researcher
風早(満野) 史子 KAZAHAYA, Fumiko
博士(学術)Ph.D.

 


 

 

研究テーマ

音声教材の効率的な製作と円滑な提供に関する研究

 

精神科医療やスクールカウンセラーなど、対人援助職としての経験を活かしながら、現在は音声教材の製作と提供に関する研究に携わってます。
読むことに困難があり、特別支援を必要としている児童生徒への学習支援の手立てのひとつとして、音声教材を円滑かつ効果的に提供できるよう、ニーズのある児童生徒だけでなく、保護者や教員等関係者や関連機関への支援も行っています。

 

 


 

 

略歴
2018年  11月  東京大学東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 特任研究員
2017年  4月  東京大学東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 特任研究員
2014年  9月  博士(学術)甲第70号(昭和女子大学)
2013年  3月  昭和女子大学大学院生活機構研究科生活機構学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
2009年  3月  昭和女子大学大学院生活機構研究科心理学専攻臨床心理学講座修士課程修了 修士(学術)

 

 


 

 

研究業績

 

論文一覧

 

・満野史子・今城周造 (2016.) 大学生の友人関係様式と友人関係における困難 および友人関係における方略の関連—関係形成期と関係維持期に着目して— 學苑, 904, 21-33. 査読あり

 

・満野史子・今城周造 (2013.) 大学生の友人に対する気遣い尺度の作成と規定因の検討 昭和女子大学大学院生活機構研究科紀要, 22, 31-46. 査読あり

 

・満野史子 (2012.) 女子大学生における対人関係の類型とその動機づけおよび対人満足感との関連 昭和女子大学大学院生活機構研究科紀要, 21, 57-68. 査読あり

 

・満野史子 (2011.) 大学生の対人適応に関する2段階モデル—関係形成と関係維持 昭和女子大学大学院生活機構研究科紀要, 20, 53-65. 査読あり

 

・満野史子・三浦香苗 (2012.) 大学生の思いやり行動躊躇と対人関係特性の関連 昭和女子大学生活心理研究所紀要, 12, 75-85. 査読あり

 

 

著書

教職に生かす教育心理学  2019年 みらい刊 (共著)Lesson8 頭がよいとは―知能と測定

 

大学生の友人関係における気遣いの研究—向社会的・抑制的気遣いの規定因と影響  2015年 風間書房 (単著)

 

 

学会発表

・石井正子・三宅愛・福井ひとみ・風早史子 An Empowerment Program for Improving Childcare workers’ Specialization in an Infant Home 乳児院における保育者の専門性向上のためのエンパワメントプログラム (APR) 2019 in 京都  2019年9月

 

・近藤武夫・風早史子・門目紀子 読むことに障害のある児童生徒に対する音声教材の利用 -円滑な利用開始を実現する地域体制の構築- 日本LD学会第27回大会 2018年11月

 

・近藤武夫・門目紀子・満野史子・綱川貴 印刷物および音声読み上げによる文章読解の課題成績における差異-特別支援学級,特別支援学校および通級指導教室に在籍する児童生徒を対象として- 日本LD学会第26回大会 2017年10月

 

・門目紀子・満野史子 学習困難を主訴とする児童生徒の読み書き速度と正確性-読み書きラボ・ココロに来室した児童生徒を対象として- 日本LD学会第27回大会 2018年11月

 

 

その他

・2019年 2月 公認心理師資格取得

 

・2011年 4月 精神保健福祉士資格取得

 

・2010年 4月 臨床心理士資格取得