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特任助教 松清 あゆみ 顔写真 特任助教 Project Research Associate
松清 あゆみ MATSUKIYO, Ayumi
博士(保健学)Ph.D. in Health Science

 


 

 

研究テーマ

多様な働き方を創出する地域システムの実現

働くことで社会とのつながりや人との出会いが生まれ、新たな活動へ展開する等、様々な価値の創出につながることもあります。ただ、そのような機会は誰もが得られるわけではなく、働きたくても働けない、働く自信がない等さまざまな理由で雇用につながらない人がいます。
障害や子育て、介護など理由は多様ですが働くことに対してニーズのある人が、自分に必要な情報にアクセスでき、多くの選択肢から自分にあった働き方、暮らし方をデザインできる。そのような地域社会の実現に向けて活動しています

 

 

 


 

 

略歴
2020年  04月  東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野・特任助教
2017年  04月  東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野・特任研究員(- 2020/03
2017年  04月  医療法人社団まなと会 Baby SeeDs指定訪問看護ステーション 理学療法士(- 現在)
2017年  3月  信州大学大学院医学系研究科 生涯保健学分野 成人保健学領域 博士後期課程修了 博士(保健学)(信州大学 第15号) 
2013年  3月  信州大学大学院医学系研究科 保健学専攻 理学療法学領域 博士前期 課程修了 修士(保健学)
2007年  4月  信濃医療福祉センターリハビリテーション部 理学療法士(- 2017/3)
2007年    理学療法士資格取得

 

 


 

 

研究業績

 

論文一覧

【論文(査読有り)】

・H Nishizawa, A Matsukiyo, et al. Standardization of evaluation on physical therapy for patients with Duchenne muscular dystrophy: an experience on multidisciplinary and multi-institutional medicine in Nagano, Japan, The Japanese Society of Medical Networking For Intractable Diseases.2019 6(2) 12-19.

・H Nishizawa, A Matsukiyo, N Shiba, M Koinuma, A Nakamura The effect of wearing night splints for one year on the standing motor function of patients with Duchenne muscular dystrophy. Journal of Physical Therapy Science. 2018 30(4) 576-579.

・松清あゆみ (2017) 筋過緊張を呈する児と定型発達児における, 筋・腱の長さ, 関節可動域, 他動的運動に対する抵抗性の関係について, 信州医学雑誌 65(5): 328-329.

・A Matsukiyo(2016)Relationship between muscle-tendon length, range of motion and resistance to passive movement in children with normal and increased tone, J Phys Ther Sci. 2017 Feb; 29(2): 349?355.

・松清あゆみ(2015)e-MADOシステムにより遠隔リハビリを実施した小児患者の家族に対する満足度調査,日本遠隔医療学会雑誌 11(2), 122-124.

・松清あゆみ(2013)子どもの遠隔理学療法の実践~療法士の立場から~, 日本遠隔医療学会雑誌 9(2),152-154.

 

【その他論文・紀要等】

・松清あゆみ(2018) 「福祉用具に関わる制度の現状と課題」 リハ工学カンファレンス in あつぎ講演論文集,181-182.

・西澤公美,松清あゆみ,西川良太,柴直子,中村昭則 「神経筋疾患患者における従来の運動機能評価法と日常活動量との関連の検討」 小牧班班会議(精神・神経疾患研究開発費『筋ジストロフィーのエビデンス創出を目的とした臨床研究と体制整備』班) 2016(Nov. 26)

・松清あゆみ(2013)  「脳性麻痺児の下肢筋力低下に対する電気刺激療法の効果」 日本理学療法士協会EBPTワークシート 2013,6,4掲載

・松清あゆみ(2012) 「脳性麻痺児に対する筋緊張の定量的評価について」 日本理学療法学術大会理学療法学Supplement 2012(0), 48100548-48100548, 2013

・松清あゆみ(2010) 「立位に影響する因子について~Chailey姿勢能力発達レベルを使って~」理学療法研究・長野 40号p158

 

 

学会発表

・松清あゆみ他 「超短時間雇用という新しい働き方のデザイン」, 日本職業リハビリテーション学会 第47回 大阪大会 2019年8月 自主ワークショップ

・松清あゆみ 「乳児期における姿勢と運動のケアとして理学療法介入を実施したケースの活動報告」,第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会,2019年5月口頭発表

・松清あゆみ 「発達障害者の手指形態特性と運動介入の効果」日本リハビリテーション医学会 第55回学術集会, 2018年6月 口頭発表

・松清あゆみ 「ICTを利用した遠隔リハビリテーションの実施」 第4回日本難病医療ネットワーク学会学術集会, 2016年11月口頭発表

・松清あゆみ 「視線追跡システムの利用事例報告」 第19回日本遠隔医療学会学術大会,2016年10月, 口頭発表.

・A. Matsukiyo A.-C. Goh , M. Takizawa, Y. Asagai.: PATIENT SATISFACTION SURVEY ON THE E-MADO TELEREHABILITATION SYSTEM FOR PEDIATRIC PATIENTS AND THEIR FAMILY, WCPT Congress 2015 (Singapore,2015)

 

 

研究助成

・公益財団法人 労働問題リサーチセンター 令和2年度研究助成:「障害者の福祉的就労に関する課題分析―就労継続支援B型事業所における『就労移行』に対する実態調査を中心に」 松清あゆみ(東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野特任助教)、西田玲子(東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野特任研究員)

 

 

その他

【学会活動】

・日本職業リハビリテーション学会(会員)

・日本理学療法士協会(会員)

・一般社団法人日本リハビリテーション工学協会(会員)

 

【委員会等】

・2019 – 現在 厚生労働省障害者自立支援機器等開発評価委員会委員

 

 


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