教授 中邑 賢龍 顔写真

教授 Professer
中邑 賢龍 NAKAMURA Kenryu

博士(心理学)Ph.D. (Psychology)

 


 

 

研究テーマ
ユニークな人材を受け入れ、多様性を認め合う社会の実現を目指した実証的研究

 

学びの多様性を実現するための研究
人工知能やロボットなどの科学技術は、我々の社会システムを大きく変えつつある。教育についても新しい学びが必要であると言われているが、そこに明確な方向性は示されておらず、既存のリジッドな教育システムの中では新しい学びの場を提供しにくいのが現状である。その突破口はどこにあるのだろうか?

現在の学校での学びを全面的に否定するつもりはない。しかし、そこに馴染めない、あるいは、それだけでは不十分な子供のための時間や空間を超えたもう1つの学校が必要だと考え、School of Nipponプロジェクトを開始する。

このプロジェクトでは、以下の5つの研究の成果を全国に展開し、教育システムの中への実装を実証する。1番目はICTを活用した学び支援研究、2番目は重度知的障害や重度重複障害のコミュニケーション支援研究、3番目は不登校やひきこもり状態になっている若者を支援する研究(異才発掘プロジェクト ROCKET)、4番目は教科書ではなく活動をベースにした学び研究、 5番目は教師や親の子どもの能力の見立てに関する研究である。

多様性を認め合いユニークな人材を受け入れる社会的素地の創生こそが、イノベーションを生む未来の社会システムに結びつくと信じている。
(300字くらいがいいでしょうか? 現在1041字)

 

 

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略歴
2008年  4月  東京大学先端科学技術研究センター教授
2005年  4月  東京大学先端科学技術研究センター特任教授
1996年  3月  ダンディ大学客員研究員(-1996年10月)
1992年  3月  カンザス大学・ウィスコンシン大学客員研究員(-1992年12月)
1986年  10月  香川大学教育学部助教授
1984年  4月  香川大学教育学部助手
1984年  3月  広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位修得退学

 

 


 

 

研究業績

 

論文一覧
・論文1
・論文2

 

 

著書
・発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用術 2019年 講談社刊 
・育てにくい子は、挑発して伸ばす 2017年 文藝春秋刊 
・発達障害の子どものユニークさを伸ばすテクノロジー 2007年 中央法規刊 

 

 

学会発表
・発表1
・発表2

 

 

外部資金
・外部資金1
・外部資金2

 

 

共同研究
・共同研究1
・共同研究2

 

 

その他
・その他1
・その他2

 

 


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