未来を考える教育プログラム 〜人間中心から自然中心の学び・暮らし・働き〜

2020-

技術が発展して、技術万能な社会。
技術を使いこなし自然をコントロールしようとする人間。

 

かつて、精神分析医フロイトは「自我は現実原則に支配されている」と考えたが、技術は現実原則を無視して人間に新しい力を与えてきた。
技術を手にした人間は、以下のような不自然な社会を生み出している。

 

・ノイズ(自然界の不規則な変化)を邪魔な・効率を落とす・余分なものとし排除する社会
・規則的でクリーンで自分がノイズにならないように不安を感じる社会
・自分だけ違う事を隠し均一化した組織に属す事を努力し疲れる社会
・自分の特性に合わせて自由に生きられない不自然な社会
・自然に対する恐怖を抱く子ども、畏敬の念を抱けない子ども、自然を人が克服する相手と考える子どもを生み出す社会


不自然な社会はが人間に負荷をかけている。
自然中心とは何か?そこから科学技術を考えるプロジェクトである。

 

 

 

公開動画  
▶ 鼎談(中邑賢龍×土井善晴×近藤薫)[1:22:35]
▶ 森へ入る[1:16]
▶ 森を食す[1:11]
▶ 森を聴く[2:30]

©︎2019 Nakamura Laboratory