こんにちは。

真夏のようなうだるような暑さの中、茶会「私のハードルの超え方」を行いました。
東京大学先端科学技術研究センターの視覚障害者の大河内直之先生をゲストにお招きし、豊かな子育てについて保護者の方と考える時間を持てました。

「全盲の方は、どのようにコンビニで買い物をするのでしょう?」そんな問いかけから始まった茶会。「コンビニは便利ではない。よっぽど近くの八百屋さんや魚屋さんの方が便利だ」と、おっしゃった先生。私たちのたくさんの質問を華麗に、そして大きな心をもって応じてくださいました。「全盲の方は、夢は見るのだろうか」「どんな支援が必要?」などなど。

自分の視点の狭さを改めて、感じた時間でした。子育ては、頑張りすぎるほど視野が狭くなってしまう気がします。そんな時こそ一歩引いて、みなさんとこんな時間を過ごせるといいですね。

参加してくださった皆様、お暑い中、いらしていただきありがとうございました。

2019年8月8日