第7回 茶会cha-kai 

「好きなことを仕事として行くために!〜自分を表現するアート」

今回は、11月に実施した「好きなことを続けて行くために」の応用編を行います。
子供の頃の夢をどのように叶えて、諦めていくのでしょうか。また、好きなことを続けて行くために何が必要でしょうか。
私たち保護者は、子供のやりたいことを応援したいけど、何がしてあげれるのでしょうか。
今回は、表現をすることが好きな子供たちが「富士山」という題材を使って、表現する展示会を鑑賞します。
保護者会には、ROCKETの芸術担当のライラさんを招き、芸術を仕事する楽しみや難しさを一緒に考えていければと思っています。
みなさんで、夢の応援をどのようにしていくか?考える時間となればと思っております。
ご興味のある方はぜひ応募ください。
■開催日:2020年1月17日(金)10:00-12:00 
■集合場所:東京大学先端科学技術研究センター3号館207室
■持ち物:飲み物
スケジュール
10:00-11:00 話題提供・質疑応答
11:00-12:00「富士山展ー日本一をどう表現するか!」見学@rocket house  
 ■講師
:Laila Cassim
日本生まれのイギリス人デザイナー。「教えないアート」を筆頭にさまざまな社会の現場でのアートの支援方法やアーティストの社会参加と経済自立を促す企画・ワークショップを国内外で開催。ROCKETではアートなどの創作活動に興味・兆しがある子の担当をしている。
中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 教授 異才発掘プロジェクトデイレクター)
1956年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授。異才発掘プロジェクトROCKETなどICTを活用した社会問題解決型実践研究を推進。著書に『バリアフリー・コンフリクト』(東京大学出版会)、『タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育』(明治図書)などがある
赤松裕美・吉本智子(保護者コーデイネーター)
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定員:12名