第6回 茶会cha-kai のご報告

「好きなものを続けて行くために!!ー教えないアート」

11月1日、自分の好きなことを続け、版画の世界に魅了されたRocket スカラー候補生4期生吉田悠太の初の個展の鑑賞に合わせ、保護者会を実施しました。

好きなことがあるだけでも素敵なことですが。そればかりやっていると私たち保護者は悩んでしまう。。

目的をきめない

考えさせられる

他人だからの距離感

まかせてまつ

たくさんのヒントが皆様から上がりました。ご家庭で試されたことがあったらまた共有できる機会があるといいですね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

11月3日まで個展は開催しています。すべて、1点ものです。

ご興味のある方はぜひ、足をお運びください。

<スケジュール>

ROCKET 4期スカラー候補生(SIG)の吉田悠太が、個展「版画ノイエ – 若き才能が自己流で生み出す新感覚の版画展」を開催します。2年半前北斎の版画に魅了され自己流の彫り方や印刷の技法を追求し、1点物の版画を創っています。今回はROCKETの申請制度を活用し、数ヶ月前から準備を進めて来ました。北斎の版画の再現作品だけでなく自身の写真から作成したオリジナル版画など多数展示。会期中には彫りの実演も行います。是非、お越しください。

 

【開催】

吉田悠太初個展「版画ノイエ」 11月1日(金)~11月3日(日・祝)10:30  ~ 16:00 入場: 無料

 

【版画ノイエの由来】
以前も版画の個展をしていたものの、全ての計画をゼロから自分で企画するということから、今回の展示を吉田悠太の「初個展」としました。新しい版画の可能性と魅せ方を観客の皆さんに見せたいという思いから、展示会場であるROCKET HOUSEの「家」とドイツ語で新しいという意味のノイエ(Neue)を掛け合わせ 「版画ノイエ」としました。

 

【アーティストのプロフィールとメッセージ】

吉田悠太(13歳)

版画作家、京都府在住 。版画を創り出して2年半、彫りの作業が一番好き。今年の春から竹笹堂に通い、師匠の下で、彫師として修行中。小5で北斎の波冨士と出逢い、自分で木版画にしたくなったのがきっかけで版画を始めました。主に北斎作品を制作し、自己流の技法で版画を仕上げてきました。 作品は、1枚の版板に下絵を描き、全てを彫り、色を少しずつ塗り、 黒紙に摺ることから、1度に1枚しか出来ないのが作風の特徴です。 制作時間は70時間~300時間と様々で2年半の間徐々に作成時間が短くなり、日々特訓をしています。

 

【会場】

東京大学先端科学技術研究センター ROCKET HOUSE

CO+ラボ事務局

copluslab@comsuru.com